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スペシャルティらしい華やかなフレーバーの「イルガチェフェ」(エチオピア)

投稿日: : コーヒー豆

イルガチェフェ G1 ウォッシュト

コーヒー豆チャート

香り:★★★★★
コク:★★★★☆
酸味:★★★★★
苦味:★★★☆☆

コーヒー豆の特徴

シトラス系の香りと、ワインのような熟成感、ボディを備えたすばらしい豆で、高級な紅茶に例えられることも多く、透き通るようなクリーンな味わいが特長的。「ウォッシュト(水洗式)」は、ナチュラル(自然乾燥式)に比べて繊細でスマートな味わいがあります。

ちなみに、イルガチェフェとはシダモ地域内の村の名前で、山岳地域です。山岳地域の過酷な条件のもとで良い珈琲豆(生豆)が生産されているため、年間出荷量がとても少なく、かつ、G1グレードを得られる豆はごく小量なため、「幻のコーヒー」と言われています。

※注)同じ産地でも、農園が違ったり、または焙煎度合いが異なったりすると味や香りも異なるので、すべてが上記の通りではありません

『【まとめ】コーヒー豆の種類と比較』はこちら

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  • ばりすた
    本職:会社経営/WEBマーケター

  • コーヒー大好き。あとパン、パスタ、つけ麺、うどんなど、小麦粉中心の生活。そばアレルギーだと信じてずっと生きてきたけど、そうじゃないことが発覚して、最近そばデビュー。
サードウェーブ・コーヒーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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