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スターバックスのコーヒーセミナー(アイスコーヒー編)に行ってきた!

『【まとめ】コーヒーセミナーが受けられるカフェ(チェーン店編)』で紹介したスターバックスのコーヒーセミナー、季節限定の『おいしい入れ方 アイスコーヒー編』に行ってきました!

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レジで受付・支払いを済ませるとセミナーのテーブルに案内され、ウェルカムドリンクとして「ダブル チョコレート コーヒー ジェリー フラペチーノ」のミニサイズをいただきました。いきなりちょっとした贅沢。

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今回のセミナー内容はこんな感じ。

おいしい入れ方 アイスコーヒー編

  • 内容(2時間・3,000円)
    1. コーヒーの木から一杯のカップまで
    2. 4つの基本と抽出方法
    3. アイスコーヒー抽出体験

    コーヒーの木から一杯のカップまで/4つの基本と抽出方法

    ブラックエプロンの方(ファシリテーター)と参加者7名での簡単な自己紹介の後、早速「世界のコーヒー三大生産地と風味の特徴」「アイスコーヒーに向く豆とは?」などの座学が始まりました。写真、パネルを使っての説明なので分かりやすかったです。

    その後、アイスコーヒーの比較テイスティングで、使用した豆はコロンビア / ケニア / フェアトレード イタリアン ローストの3種類。まずは、ブラックエプロンバリスタが入れてくれたアイスコーヒーでテイスティングします。

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    さらに、それぞれに夏季限定のバレンシアシロップやミルクを加えての味わいの変化を比較するということで、最終的にはこんなにカップが並ぶことに…(笑)

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    この中では「ケニア」が一番人気で、酸味もコクもしっかりとしていて、酸味とコクが複雑に重なり合って、アフリカの大地の雄大さを感じさせる味わいでした(※注 アフリカに行ったことはありません)。ちなみに、コーヒーテイスティングには

    1. SMELL:香りをかぐ
    2. SLURP:コーヒーをすする
    3. LOCATE:口の中全体にコーヒーを広げ、風味を感じる
    4. DESCRIBE:表現する


    この4つのステップがあって、ワインのような感じで「味わい」「香り」「酸味」「コク」「風味」を自分の言葉で表現していきます。これが難しい(笑)表現力、語彙力がほしいっす…。

    アイスコーヒー抽出体験

    そしてその後は、グラスドリップ コーヒーメーカーを使ってアイスコーヒーを入れる実践。使用する豆は「スターバックス カティ カティ ブレンド」で、エチオピアとケニアのブレンドです(「KATI KATI」とは東アフリカの共通語であるスワヒリ語で「~の間に」という意味)。フローラルな香りとキリッとした酸味で後味がスッキリ。爽やかな風がアフリカの草原を吹き抜けるような味わいでした(※注 繰り返します、アフリカに行ったことはありません 笑)。

    実践編では参加者が入れたものを全部比較。焙煎具合も挽き具合も同じ豆で、湯温もほぼ一緒なのに、入れ方一つでまったく異なる味。最初の蒸らし時間や一度に入れるお湯の量、抽出にかけるトータル時間などによって変わってくるんですね。このへんはいろいろ試してみたいな。また、フードペアリングとしてレモンポピーシードスコーンをまるまる1ついただきました。もうお腹いっぱいです(笑)

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    これでセミナー終了で、ジャスト2時間。最後はお土産として、今回使用した「スターバックス カティ カティ ブレンド(100g)」とコーヒーパスポート、そして非売品のクリップをもらいました。これで3,000円(税抜)はかなりお得だなぁ。

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    スターバックスのコーヒーセミナーに関する情報はこちらから。また、美味しいアイスコーヒーの入れ方は下の記事も参考にしてみてください。

    『マジ簡単!自宅でできる美味しいアイスコーヒーの作り方』

    『アメリカ人が大絶賛!日本式 美味しいアイスコーヒーの入れ方』

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    • ばりすた
      本職:会社経営/WEBマーケター

    • コーヒー大好き。あとパン、パスタ、つけ麺、うどんなど、小麦粉中心の生活。そばアレルギーだと信じてずっと生きてきたけど、そうじゃないことが発覚して、最近そばデビュー。
    サードウェーブ・コーヒーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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