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ついに!!テクノロジーの波が、コーヒー自家焙煎機にまでやってきた。

コーヒーの味を左右する大切な要素

コーヒーの味を左右する要素を挙げると、

・コーヒーの生豆の質(国、農園、等級など)
・豆の焙煎具合(ハンドピックをしているかどうかも含む)
・豆の鮮度(煎りたてかどうか、挽きたてかどうか)
・抽出具合(どんな抽出方法で、うまく抽出できたかどうか)

大きくはこの4つではないでしょうか。

挽きたての豆を使うことで上記3番目の「鮮度」には気をつけたり、4番目の「抽出」については、いろいろ勉強したり、自分で試したりして美味しいコーヒーを入れられるようになってきたと思うのですが、焙煎にまではあまり踏み込めていませんでした。

しかし、先日、煎りたてハマ珈琲の「煎りたて珈琲教室」に参加してからは、気軽に自家焙煎ができそうだということで、そろそろ趣味の領域を越えてしまいそうなところまできています。
hama-coffee

スマホで自家焙煎できるマシーンの登場

BlueBottleCoffeeで使用している電子スケールで、スマホと連動してプロのバリスタ並みのコーヒーを実現できる“acaia/アカイア パール”や、スマホからボタン1つでグラインドから抽出まで、全自動で自分好みのコーヒーを入れてくれる“The Arist coffee machine”など、最近はコーヒー器具にテクノロジーの波が押し寄せてきました。ガジェット好きのコーヒー通にはたまらない状況です。

acaia/アカイア パール
acaia01

The Arist coffee machine
arist01

そしてついに、自宅でコーヒーの生豆を焙煎できるマシーンまでが、資金調達サイトKickstarterに登場。これと連携するスマホアプリで操作すれば、自分好みでコーヒー豆を焙煎できて、新鮮で”至極の1杯”が楽しめるとのこと。


焙煎のレシピも豊富で、3〜10分で自分好みの豆に!

専用のスマホアプリには、浅煎りから深煎りまで様々なレシピが用意されていて、豆をセットして煎り具合を選んでボタンを押せばわずか3〜10分で煎り上がります。焙煎の温度や長さもマニュアルで微調整できるので、まずはレシピ通りにやってみて、「もう少しコクがほしい」と感じたら焙煎時間を少し長めにするなど、自分好みにアレンジもできます。

気になる値段は希望小売価格が750ポンド/約14万円の予定なんですが、Kickstarterでは500ポンド/約9.4万円〜の出資で入手できるとのこと(募集期間は2015年6月1日まで)。すでに目標額を達成して商品化はほぼ確実で、世界中どこにでも発送してくれます(EU諸国以外への送料はなんと無料!!)。これは悩むなぁ…。

IKAWA / Kickstarter
ikawa_roaster_kickstarter

これを入手すると、豆の焙煎具合と焙煎豆の鮮度もコントロールできるので、自家焙煎をマスターできれば、残すは良い生豆をいかに仕入れるかだけ!ですね(笑)

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  • ばりすた
    本職:会社経営/WEBマーケター

  • コーヒー大好き。あとパン、パスタ、つけ麺、うどんなど、小麦粉中心の生活。そばアレルギーだと信じてずっと生きてきたけど、そうじゃないことが発覚して、最近そばデビュー。
サードウェーブ・コーヒーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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