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コクが深いのにクリーンな味わいの「コロンビア マラゴジッペ」

コロンビア マラゴジッペ

コーヒー豆チャート

香り:★★★★☆
コク:★★★★☆
酸味:★★★☆☆
苦味:★★★☆☆

コーヒー豆の特徴

「マラゴジッペ」とは、スクリーン19(約7.5mm以上)の大粒豆のこと。「ティピカ」の突然変異でできた品種で、発見地はブラジルです。生産性は低いですが、大粒の豆で見栄えがよく、味も豊かなことから一部のマーケットで珍重されている品種。

味が淡白になりやすいので、あまり深く煎らずに、中煎りにとどめるのが理想的。酸味は控えめで雑味がなくクリーンな味わいなのに、コクが深いのでとても飲みやすいです。

また、コロンビア有数のコーヒー山地で、安定した品質を誇るウイラ地区の農園で取れる豆もお勧め。特に「ウイラ スプレモ」という大粒の豆(スクリーン17, 6.75mm以上)は、どれか一つの味が突出することなく、酸味、苦味、香りのバランスが取れた良質の豆です。

※注)同じ産地でも、農園が違ったり、または焙煎度合いが異なったりすると味や香りも異なるので、すべてが上記の通りではありません

『【まとめ】コーヒー豆の種類と比較』はこちら

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  • ばりすた
    本職:会社経営/WEBマーケター

  • コーヒー大好き。あとパン、パスタ、つけ麺、うどんなど、小麦粉中心の生活。そばアレルギーだと信じてずっと生きてきたけど、そうじゃないことが発覚して、最近そばデビュー。
サードウェーブ・コーヒーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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