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この夏、アメリカ西海岸発の「炭酸コーヒー」がブレイクの予感!!

ポートランドで夏場人気のコーヒードリンクといえば”コールド・ブリュー”。いわゆる”水出しコーヒー”のことで、12時間以上かけてこだわりのコーヒー豆を水出しするんです。ポートランドで最も有名なコーヒーロースターStumptownでは、得意の浅煎り豆を使ったコールド・ブリューが大人気。

そして、今年2015年の6月12日、全米のスタンプタウン店舗でメニューに加わったのが“コールド・ブリュー・トニック”。フィーバーツリー社のインディアン・トニック・ウォーターに、エチオピアのコーヒー豆(Ethiopian Yirgacheffe Chelbessa)を使った濃縮コールド・ブリューを注ぎ、マラスキーノチェリーとチェリーシロップを合わせたもの。新感覚で、一口飲んだら虜になっちゃいました。

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では、さっそく作ってみよう!

必要な材料(1人分/300〜360cc)
・浅煎りの水出しコーヒー(今回はエチオピア イルガチェフェ):100cc
・フィバーツリー社のトニックウォーター:200cc
・マラスキーノチェリー:1つ
・チェリーシロップ:小さじ1/2
・氷

こんな感じで必要なものを用意します。
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まずはトニックウォーターからスタート

まずは、氷を入れたグラスにトニックウォーター(200cc)を注いでいきます。Stumptownレシピではフィーバーツリー社のインディアン・トニック・ウォーター指定だったのでAmazonで取り寄せました。

日本で消費されている99%以上のトニックウォーターにはキナの皮から抽出されたキナ香料は含まれず、人工的なフレ-バリングがされているのが現状。しかし、「インディアン・トニック・ウォーター」は、”フィーバーツリー(=キナの木)”という名にもあるように、キナ香料を使用した本格派トニックウォーターで、後を引く心地よい苦味、鼻から抜けるシトラスフレーバーが口内をリフレシュさせてくれます。
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水出しコーヒーを上から注ぎ込む

トニックウォーターを注いだら、次は水出しコーヒー(100cc)を注ぎます。
※美味しい水出しコーヒーの作り方については「これから自宅でアイスコーヒーを楽しみたい人に読んでほしい「水出しコーヒー」の基本」を読んでください

僕は几帳面な性格なので、100ccをきちんと計量。
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ここでポイントが1つ。家で飲むドリンクだとしても、せっかくなら見た目もいい感じ仕上げたいですよね。写真のような感じでトニックウォーターとコーヒーを2層にきれいに分けると、清涼感たっぷりで早く飲みたい気持ちにさせてくれます。
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そのコツは簡単。「ゆっくり」と「氷の上に注いでいく」だけ!結局は混ぜて分からなくなってしまうんですけどね。「ゆっくり」と「氷の上に注いでいく」。こういう演出も重要なので、2回言いました。ぜひ試してみてください。
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仕上げはチェリー

最後に、マラスキーノチェリー(1つ)とチェリーシロップ(小さじ1/2)を投入します。
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こちらも、スーパーではなかなか見かけないものなので、トニックウォーターと一緒にAmazonで購入しました。ものによっては、ポチッとした翌日には届いてるからすごいですよね。


必要なものさえ揃えてしまえば、ほんの1分で、アメリカ西海岸で人気沸騰の”コールド・ブリュー・トニック”が完成。トニックウォーターのほどよい酸味と苦味、チェリーの甘酸っぱさ、そして浅煎りコーヒーの華やかさが絶妙にマッチした、爽やかな微炭酸で夏にピッタリのドリンクです。この夏、ぜひ試してみてください。
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  • ばりすた
    本職:会社経営/WEBマーケター

  • コーヒー大好き。あとパン、パスタ、つけ麺、うどんなど、小麦粉中心の生活。そばアレルギーだと信じてずっと生きてきたけど、そうじゃないことが発覚して、最近そばデビュー。
サードウェーブ・コーヒーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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