*

よく聞かれる「最近のお気に入りコーヒーグッズ」を紹介します!

Facebookにコーヒーの写真をアップしていると、写っているコーヒーの抽出器具やカップについて聞かれることが増えてきたので、最近お気に入りのグッズをまとめてみました。

KONE ステンレスコーヒーフィルター

KONE_filter
個人的にはペーパーフィルターよりこちら派なので、これは絶対に外せない。ステンレスフィルターはコーヒー豆の持つ油分までストレートに抽出できるので、口当たりがスッキリとしながらも、しっかりとしたコクを表現できるのが最大の特徴で、フレーバーのみならず、質感をしっかりと表現することができるからです。
[KONEフィルターをAmazonで検索,KONEフィルターを楽天で検索]

サードウェーブの聖地ポートランド発祥で、「ケメックス(CHEMEX)」というドリップ器具専用に開発されたものです。ケメックス×KONEの組み合わせが抜群にカッコイイんです。

参照:オシャレに美味しいコーヒーを楽しむアメリカンスタイル

Kalita/カリタ ナイスカットミル

kalita_nice_cut_mill01
これまでは手動ミルを使用していましたが、高い頻度で使用することはやはり手間だったのと、以前使用していた小さい電動ミルは挽きムラが多いので、新しいミルを導入しました。

参照:実践!コーヒーミル(電動式と手動式)で豆を挽いてみたよ。

購入したのは、豆をカットして細かくするカット式のもので、家庭用ミルの中では一番優秀だと言われているKalita/カリタの「ナイスカットミル」です。カット式はカット面がきれいにカットされるので旨味が出やすく、豆の挽き具合も8段階から選べるので使い勝手抜群。また、機械音がうるさいかな?と思いましたが、一般的なジューサーよりも小さな音レベルだと思うし、実働時間も数十秒なので特に問題はないと思います。

Amazonなどの口コミ・レビューで指摘がありましたが、静電気により粉排出口に付着してしまう点や粉が周囲に落ちてしまう点が気になりました。しかし、定期的にブラシで拭き取ったり、下にトレイを置いて掃除が楽になるように工夫したりしたことで、懸念点はだいぶ払拭でき、メリット面が強く感じられるようになりました。
kalita_nice_cut_mill02
手で挽く楽しさもありましたが、毎朝のことを考えると、快適コーヒーライフには電動ミルが必須かなと強く思います。
[ナイスカットミルをAmazonで検索,ナイスカットミルを楽天で検索]

月兎印 ステンレス・スリムポット(ビーズブラスト)

「月兎印のスリムポット」と言えば、世界的に知られるプロダクトデザイナー・山田耕民氏がデザインし、野田琺瑯によってつくられたカラフルでつるりとした琺瑯製のものでした。そんな琺瑯製スリムポットから一転、「ドリップ用ポット」としての機能性にこだわったステンレス・スリムポットが、これ。
slim_pot

細いお湯が注ぎやすい注ぎ口、傾けても落ちにくいフタ、素手で持っても熱くない二重構造の持ち手。すべては美味しいコーヒーを入れるために設計されたものです。いたってシンプルだけど懐かしさのあるフォルムで、優しい豊かな時間を演出してくれます。僕のオススメは、アルミのようなさらりとした質感の「ビーズブラスト」。[スリムポットをAmazonで検索,スリムポットを楽天で検索]

ポーリッシュポタリーのカップ&ソーサー

ポーリッシュポタリー(ポーランド食器)は、ドイツ国境に近いポーランド南西部の町ボレスワヴィエツ地方で職人の手によって一つ一つ絵付けされているハンドメイド陶器のことを指し、ぽってりとした丸みと色とりどりの愛らしいデザインが温かさを感じさせてくれます。

僕が購入したのはVENA社のカップ&ソーサー。
polish_pottery

VENA社は美しい色使いと繊細で芸術的な装飾を得意とする製造元で、300種類以上の絵柄や200種類以上の形があるそうです。絵付けにおいては、スタンプ方式だけではなく、絵筆で描かれたものも多用され、クラシックなポーリッシュポタリーの絵柄とはまた違った魅力を持つ絵筆を多用した絵画的で装飾的な食器の数々。2003年に設立された比較的新しい会社ですが、欧米や日本で高く評価され、ファンも急増しているようです。
[ポーリッシュポタリーをAmazonで検索,ポーリッシュポタリーを楽天で検索]

このポーリッシュポタリーと同じぐらい愛用しているカップ&ソーサーもあります。それはこちら。
capime_coffee
山口県にある「カピン珈琲/CAPIME coffee」で販売されていたオリジナル。陶芸家の濱中史朗氏とCAPIME coffeeの亀谷靖之氏との考察で作られた器で、珈琲をより美味しく飲むために考案されたそうです。チューリップ型ボウルの丸みとリムのデザインにより、十分な香りを楽しめ、舌に珈琲がどのようなニュアンスで喉元へ流れていくかが感じられるだろうとのこと。両手で持ったときのフィット感や上質な革の様な質感もお気に入りのポイントです。

「カピン珈琲/CAPIME coffee」のサイトはこちら
http://capime-coffee.com/

シェアする


ad_PC用


follow us in feedly
  • ばりすた
    本職:会社経営/WEBマーケター

  • コーヒー大好き。あとパン、パスタ、つけ麺、うどんなど、小麦粉中心の生活。そばアレルギーだと信じてずっと生きてきたけど、そうじゃないことが発覚して、最近そばデビュー。
サードウェーブ・コーヒーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
PAGE TOP ↑