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自宅で簡単に「ブルーボトルコーヒー」を体感してみる方法

サードウェーブ・コーヒーの旗手「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」が日本でも人気を博していますが、サードウェーブ・コーヒーの最大の醍醐味は、自宅でゆったりと味わうことにあると思います。

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でも、自宅でコーヒーを入れるのって大変なんじゃ…と思う人もいるかと思いますが、そんなことはありません。サードウェーブ・コーヒーの主な特徴は以下の3つで、それができる環境さえ用意してしまえば、自宅でも簡単にサードウェーブ・コーヒーを味わえてしまうんです。

サードウェーブ・コーヒーの主な特徴

・シングルオリジン(単一種の豆)を使用する
・新鮮な自家焙煎豆(焙煎度合いは浅め)を使用する
・挽きたての豆をハンドドリップで丁寧に入れ、その時間も含めて楽しむ

新鮮で、自家焙煎した、シングルオリジンのコーヒー豆は、近くの、あるいはお気に入りにお店で購入してきてください。最近では、そういった豆を取り扱っているコーヒー専門店が増えているので、比較的簡単に入手できると思います。良い豆が入手できれば、あとは「挽きたての豆をハンドドリップ」する環境を整えたら完成。

サードウェーブ・コーヒーを楽しむために必要なもの

自宅で挽きたての豆をハンドドリップするためには、豆を挽くためのミル/グラインダー、お湯を注ぐ「コーヒードリップポット/ケトル」、挽いたコーヒー豆をセットする「ドリッパー」、抽出したコーヒーを溜める「ドリッパーサーバー」、そしてコーヒーの量を計測する「スケール(はかり)」を揃えられたら十分です。

さらに、ブルーボトルコーヒーの店舗で使用しているものと同じものを揃えることで、簡単にブルーボトルコーヒーらしさを体感できるはず!というわけで、今回は「コーヒードリップポット/ケトル」「ドリッパーサーバー」、そして「スケール(はかり)」を紹介していきます。
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まずは、お湯を注ぐコーヒードリップポットから紹介していきます。

コーヒードリップポット:タカヒロ

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この「タカヒロ」は、日本が誇るものづくりの町・新潟県燕市で、ひとつひとつ丁寧に作られているステンレス製のコーヒードリップポットです。白鳥の首のように美しい曲線を描く極細の注ぎ口は、先端が絶妙な形でカットされ、お湯を注ぎ口から真下に落とすイメージで注げるので、ゆっくり、じっくり、思うままにドリップすることが可能になるのです。

ちなみに、ニューヨークの店舗では、海外で人気が高いHARIO(ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノが使われていました。こちらも要チェック!


次は、ドリップサーバーの紹介。

ドリップサーバー:ハリオ V60レンジサーバー

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2007年度にグッドデザイン賞を受賞した、ポットもフタも耐熱ガラス製で、電子レンジで温め直せる便利なコーヒーサーバー。形が特徴的で、持ち手までガラスのシンプルなデザインは、どんなキッチンに置いてもほどよく馴染みます。


そして、3つ目は電子スケール。

電子スケール:acaia/アカイア パール

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今、最も新しくて革新的な電子スケールと呼び声の高い「acaia/アカイア パール」。見た目がスタイリッシュで、「はかり」としてのクオリティも高く、最大2kg(1,000gまでは0.1g単位で表示、1,000gからは0.5g単位で表示)まで計れ、タイマー付き。また、フラットな平面と側面で余計なものを排除しているので液体が内部に入ることもありません。

※参照:『今、最も新しくて革新的な電子コーヒースケールが登場。』

また、ドリッパーはブルーボトルコーヒーのロゴが入っているオリジナルセラミックドリッパーを購入するのが一番!ですよね。こちらは店舗にてお買い求めください。
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  • ばりすた
    本職:会社経営/WEBマーケター

  • コーヒー大好き。あとパン、パスタ、つけ麺、うどんなど、小麦粉中心の生活。そばアレルギーだと信じてずっと生きてきたけど、そうじゃないことが発覚して、最近そばデビュー。
サードウェーブ・コーヒーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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