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名古屋のおすすめカフェ『吉岡コーヒー』(ネパールとニカラグア)

今週のコーヒー豆をご紹介。今回は、名古屋にある、珈琲通のファンが多いカフェ『吉岡コーヒー』の豆を取り寄せました。取り寄せたのは、以前行ったときに好きになった「ネパール」と今回始めてトライする「ニカラグア」です。

これから注目を集めてくるであろう「ネパール」

ネパールにおけるコーヒー生産の歴史は浅いく、栽培が始まったのはほんの30年前。輸出の本格化は5年ほど前で、日本に入ってくるようになったのもここ数年。世界のバイヤーたちがアジアに注目し始め、コロンビアを抜いて世界第二位の生産国となったベトナムをはじめ、タイ、中国、ネパールなどが脚光を浴びてきています。特にネパールは、オーガニック&フェアトレードという付加価値によって人気を集めているようです。
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深煎りで苦味はほどよく感じられ、素朴ながらもしっかりとコクを感じられます。『吉岡コーヒー』はネパール推しなので、こちらに行った際、もしくはこちらから取り寄せる際は、まずはネパールを試してみてください。価格は100g 500円。

中米らしくない特徴を持つ「ニカラグア」

中米にあり北はホンジュラス、南はコスタリカと接するニカラグア。中米は、パナマやグアテマラ、コスタリカ、エルサルバドルなど、酸味が強めで特徴的な風味を持つものが多いのですが、ニカラグア・スペシャルティコーヒーはそれらよりは柔らかくて甘味が強めで、酸味の質もすっぱくなくて味のバランスの取れたコーヒーです。
※参考:【まとめ】コーヒー豆の種類と比較
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香りは柔らかく軽快な味わいなので、比較的日本人の口に合うコーヒーなのではないでしょうか。こちらも無農薬栽培のもので、価格は100g 500円。

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吉岡コーヒー(食べログ)

    TEL:052-853-1162
    住所:愛知県名古屋市瑞穂区駒場町4-9-2 1F
    交通手段:地下鉄桜通線「桜山」5番出口より徒歩2分
    営業時間:7:00~19:00
    定休日:木曜日

愛知県名古屋市瑞穂区駒場町4-9-2


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  • ばりすた
    本職:会社経営/WEBマーケター

  • コーヒー大好き。あとパン、パスタ、つけ麺、うどんなど、小麦粉中心の生活。そばアレルギーだと信じてずっと生きてきたけど、そうじゃないことが発覚して、最近そばデビュー。
サードウェーブ・コーヒーについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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